神学研究会



●日本キリスト教会神学校神学研究会規約
●教会の神学・総目次(第1号~第20号)


(2014年3月6日更新)
日本キリスト教会神学校神学研究会規約
名      称 日本キリスト教会神学校神学研究会
事  務  所 日本キリスト教会神学校内
目     的 (1)改革教会神学の伝統に立って、公同の教会に仕える神学の研究を盛んにする。
(2)教職の継続学習に資する。
(3)将来の神学教師および神学校講師の養成に資する。
運     営 主任講師会と神学校委員会が協力して運営に当たる。責任者は主任講師、神学校委員会から互選する。
会     員 (1)日本キリスト教会所属の教職者および教会員で入会を申し出た者。
(2)神学校講師。
(3)その他特に入会が認められた者。
維 持 会 員 会の主旨に賛同し、会の維持に務めようとする者。
特 別 会 員 会の主旨に賛同し、特に多額の献金、献品(図書、資料、備品等)をもって会の発展に寄与した者で、特に神学校委員会によって認められた者。特別会員の資格は終身とする。
会員の特権 会員、維持会員、特別会員は会の発行する神学雑誌の配布を受け、また図書・資料の閲覧、貸出を受けることができる。
研  究  員 主任講師および神学委員会が、会員の中から特に指名した者を研究員とすることができる。研究員は研究費等の支給を受けることができるものとする。
10 活     動 (1)ゼミナールを開催する。
(2)研究発表、公開講座を開催する。
(3)神学研究誌『教会の神学』を編集し発行する。
(4)図書、資料の購入、収集、閲覧、貸出を行う。
(5)その他、会の目的を達成するための活動を行う。
11 経     費 会費、献金および神学校会計からの繰り入れをもって支弁する。会費は年額3,000円とし、維持会員の会費は年額10,000円以上とする。
12 規 約 改 正 規約の改正は、主任講師会の議を経て、神学校委員会が行う。


教会の神学・総目次(第1号~第20号)
第20号 2013年  top
始業講演 ハイデルベルク教理問答におけるキリストとの結合の教理 -福音の説教と聖礼典によって 松田真二
最終講義 『捕囚』の歴史を生きる民-その意味と今日的課題- 野木虔一
特別講義 宗教改革期スコットランドにおけるプレスビテリーの役割-教育的パースペクティヴからの考察 原田浩司
最上の宣教としての礼拝!? ―日本の文脈における改革派伝統の発展的継承を願って 市川康則
論文 マタイ27:19におけるポンティオ・ピラトの妻をめぐって ―新聖書翻訳への一提案 住谷  眞
「建てる」のは「徳」か「教会」か―οικοδομηの訳語を追って― 吉平敏行
一つの出会い-ブーツァ-とカルヴァン 南    純
ファン・ルーラーの聖霊論の説教および信仰への適用 栗田英昭
祈り、礼拝、三位一体の神 後藤憲正
書評 荒井献、大貫隆、小林稔、筒井賢治訳 『ナグ・ハマディ文書』全4巻 (岩波書店 1997-1998年) 住谷  翠
トーマス・F. トーランス 『キリストの仲保』(芳賀 力、岩本龍彦訳、キリスト新聞社、2011年) 枝松博展
Eberhard Busch, Der Freiheit zugetan: Christlicher Glaube heute im Gespraech mit Heidelberger Katechismus. (NEUKIRCHENER, 1998) 五十嵐喜和
ウォッチマン・ニー 「正常なキリスト者の召会生活」『ウォッチマン・ニー全集』第30巻 (日本福音書房、1997年) 井上  豊
第19号 2012年  top
始業講演 聖霊と信仰告白 -『堅信』の歴史的変遷とその根拠をめぐって 佐藤泰將
特別講演 第二神殿期ユダヤ教における「異邦人宣教」と新約聖書解釈 浅野淳博
論文 姦淫の女性のペリコーペ再考 住谷  眞
ファン・ルーラーの聖霊論と場所論的理解 栗田英昭
独立教会の形成について -ヴェンとアンダーソンの宣教論 三好  明
研究ノート ネイサン・ブラウン訳「新約聖書」の独自性とその展開 ルカ2:49とマルコ11:23から 久米三千雄
カルヴァンの礼拝理解における礼拝と倫理の関係について 真田  泉
  書評    トーマス・C・レーマー 『申命記史書-旧約聖書の歴史書の成立』 (山我哲雄訳、日本キリスト教団出版局、2008年)    石束岳士       
Joseph D. Small(ed.), Conversations with the Confessions :Dialogue in the Reformed Tradition (Louisville: Geneva Press, 2005) 山口俊夫
Peter N. Vandenberge, Historical Directory of the Re-
formed Church in America, 1628~1978 (Grand Rapids: Eerdmans 1978)
五十嵐喜和
第18号 2011年  top
始業講演 第6日の人間創造をめぐって-特に、「神のかたち」の意味と役割について 高松牧人
最終講義 神の国の福音について -共観福音書と高倉徳太郎において 五十嵐喜和
講演録 旧約聖書から何を語るか -植村正久の旧約聖書説教をとおして考える 三好  明
論文 第二ペテロにおける使徒的「われわれ」 住谷  眞
聖霊の内住-人間の霊および世界において 栗田英昭
書評 P. ブロックルマン 『インサイド・ストーリー』 (小松加世子 訳、玉川大学出版部、1998年) 阿部祐之
野口裕二 『物語としてのケア-ナラティヴ・アプローチの世界へ』(医学書院、2002年) 阿部祐之
James K. A. Smith, Desiring the Kingdom: Worship, Worldview and Cultural Formation, (Grand Rapids: Baker Academic, 2009) 真田  泉
第17号 2010年  top
始業講演 宣教する神の教会-「福音宣教と教会形成」をめぐって 藤井和弘
特別講義 今日の我々にとってのカルヴァン神学の意味  -カルヴァンと旧約聖書 ベルトルート・クラッパート
訳 武田武長
今日における改革教会の礼拝の諸相 リンダジョー・H. マッキム
訳 真田  泉
最終講義 改革派教会の契約神学のアウトライン 池永倫明
論文 ヤコブの手紙4: 5b-6aの謎をめぐって       住谷  眞
カルヴァンとは、昔と今 その今日的解釈 エーバハルト・ブッシュ
訳 小池創造
書評 Jack B. Rogers & Donald K. McKim,, The Authority and Interpretation of the Bible: A Historical Approach (San Francisco: Harper & Row, 1979) 冨永憲司
Arie R. Brouwer, Reformed Church Roots: Thirty-Five Formative Events (New York: Reformed Church Press, 1977) 枝松博展
第16号 2009年  top
始業講演 新共同訳聖書と神の義について 南   純
論文 ローマ9:5bの釈義をめぐって 住谷  眞
神と人の関係-ファン・ルーラーの聖霊論における 神律的相互関係 栗田英昭
研究ノート ヘボン・ブラウン訳「新約聖書約翰傳」(文語)の特色
-とくにプロローグの「言霊」(ロゴス)の意義について
久米三千雄
書評 Herman Bavink, Reformed Dogmatics, vol. 2: God and Creation (Grand Rapids: Baker Academic, 2004) 山田義明
Richard A. Muller, The Unaccommodated Calvin: Studies in the Foundation of a Theological Tradition (New York, Oxford: Oxford University Press, 2000) 金 山徳
Theodore W. Jennings, Jr., Reading Derrida/Thinking Paul: On Justice (Stanford: Stanford University Press, 2006) 池永倫明
第15号 2008年  top
特別講演 礼拝で歌うことの伝統  古くからあるコラール-ジュネーヴ詩編歌  -新作讃美歌 エッツァルト・ヘアリン
論文 ヨハネ教団史の最終相-ヨハネ21:9-14を中心に 住谷  眞
十分に展開された聖霊論の必要性について
ファン・ルーラーによる相対的に独立した聖霊論の意義
栗田英昭
今日における日曜学校の使命 朴  寿吉
書評 Bruce K. Waltke, A Commentary on Micah (Grand Rapids: Eerdmans, 2007) 三好  明
H. M. Kuitert, De spelers on het spel, (Baarn: Uitgevirij Ten Have B. V., 1981) 後藤憲正
Colin E. Gunton, The Actuality of Atonement, A Study of Metaphor, Rationality and the Christian Tradition (Edinburgh: T & T Clark, 1988) 真田  泉
第14号 2007年  top
始業講演 パウロの活動年代記における第1回伝道旅行の位置とその意義をめぐって 住谷  眞 1~29
最終講義 ヘブライ人への手紙における信仰について 川村輝典 29~48
論文 マタイ教団における主の晩餐 佐藤泰將 49~62
偽フィローン『聖書古代誌』における指導者エフタ -39章1-11節を中心に 井坂民子 63~80
ファン・ルーラーの聖霊論におけるキリストとの神秘的合一 -カルヴァン、ルターおよびパルトの理解に関連して 栗田英昭 81~105
『神社参拝拒否事件記録 復刻版 美濃ミッション』によせて 五十嵐喜和 106~122
学会報告 第9回国際カルヴァン学会報告 南   純 123~133
書評 R.E.クレメンツ編『古代イスラエルの世界―社会学・人類学・政治学からの展望―』木田献一・月本昭男監訳(リトン、2002年)585頁 野木虔一 134~138
第13号 2006年  top
特別講演 《カルヴァン・改革派神学研究所とヨハネス・ア・ラスコ図書館との協約締結特別講演》
東フリースランドが改革派プロテスタンティズムの形成に為した貢献
ワルター・シュルツ
訳・菊地純子
1~30
最終講義 ポストモダン世界における教会の宣教への問い 三瓶長寿
31~53
論文 ヨハネ黙示録2:1-7におけるエペソの教会はヨハネ教団か-ヨハネ教団史の一位相 住谷  眞 54~68
ファン・ルーラーの聖霊論における鍵となるいくつかの概念について-キリスト論の教理と関連して 栗田英昭 69~87
研究ノート H.A.オーバーマンのカルヴァン研究-人とその仕事 菊地信光 88~126
書評 W.H.シュミット著、 大住雄一訳『十戒 旧約倫理の枠組みの中で』 教文館 2005 高松牧人 127~129
Nobuo Watanabe, "Reformed Theology in East and West", in Toward the Future of Reformed Theology, Eerdmans, 1999 持田克己 130~134
第12号 2005年  top
特別講演 《カルヴァン・改革派神学研究所開所記念特別講演》
カルヴァン研究-昨日・今日・そして明日
渡辺信夫 1~20
論文 ラザフォードの契約神学 金  山徳 21~67
現代の信仰告白-南アフリカの場合 菊地信光 68~103
書評 『聖書翻訳を考える』-『新改訳聖書』第三版の出版に際して
     新改訳聖書刊行会編   いのちのことば社 2004
菊地純子 104~107
川村輝典著『聖書註解 ヘブライ人への手紙』 一麦出版社  2004 五十嵐喜和 108~114
森井眞著『ジャン・カルヴァン-ある運命』  教文館 南   純 115~120
Persons in Communion by Alan J. Torrance Edinburgh, T & T Clark 小坂宣雄 121~123
第11号 2004年  top
始業講演 B. S.チャイルズの聖書学方法論 三好  明 1~22
論文 ラザフォードのコンテキストと方法 金  山徳 23~48
ギリシア教父における「誘惑」(πειρασμός) の過程について 黒田浩史 49~54
天皇制国家神道とキリスト教-その抵抗と挫折のプロセス 久米三千雄 55~76
教会暦に基づいた聖書朗読日課業(A, B, C年) 後藤憲正 77~102
パウロ-宣教者・神学者 O. ホフィウス
訳・五十嵐喜和
103~128
洗礼の神学とその執行の改革-カール・バルトの挑戦 D. ミグリオール
訳・持田克己
129~154
書評 "A Brief History of the Presbyterians" by James H. Smylie, 1996 枝松博展 155~164
第10号 2003年  top
始業講演 聴き手における言語的事件としての説教 三瓶長寿 1~32
論文 ヨハネ黙示録1:15aの本文とその意味をめぐって 住谷  眞 33~42
教会暦に基づいた朗読聖書日課の意義について 後藤憲正 43~77
1945年以後の改革派の信仰告白-隔たりの中の近さ E. ブッシュ
訳・持田克己、
五十嵐喜和
78~104
homoousios に関するコメント   T. F. トランス
訳・小坂宣雄
105~119
書評 『旧約聖書神学要綱』(W.ツィンマリ著) 三好  明 120~127
『宗教改革の思想』(アリスターE.マクグラス著) 南   純 128~137
第9号 2002年  top
始業講演 古代教会における伝道 南   純 1~28
論文 「信仰告白的教会」であること -日本キリスト教会史における「告白的事態」 五十嵐喜和 29~51
キリストの主権を告白する神学を目指して -福音主義的旧約釈義の視点から 三好  明 52~63
改革派神学の伝統の特質 T. F. トランス
訳・小坂宣雄
64~85
書評 『キリスト教神学入門』(A. E.マクグラス著) 有賀文彦 86~91
『旧約聖書と戦争-士師の戦いは聖戦か?-』(佐々木哲夫著) 三好  明 92~98
"Worship, Community and the Triune God of Grace"by J. B. Torrance 1996 山田義明 99~103
第8号 2001年  top
論文 日本キリスト教会と信仰告白 南   純 1~21
日本基督教会の台湾伝道について 五十嵐喜和 22~56
コリントの信徒への手紙 二10: 1-13:10の談話分析 -それはいわゆる中間書簡か 住谷  眞 57~79
カルヴァンの反ニコデモ主義的神学 姜炅林, 南純訳 80~118
第二宗教改革の特別な貢献     C. リンドバーク
訳・後藤憲正
書評 The Orthodox Study Bible, New Testament and Psalms. 1993 黒田浩史 146~150
第7号 2000年 特集 日本キリスト教会創立50周年  top
巻頭言 日本キリスト教会創立50周年にあたって 小坂宣雄
特集論文 日本キリスト教会の教会観試論 南   純 1~14
宗教改革の教会規則から見た日本キリスト教会 澤  正幸 15~25
日本における「教会と国家」の課題 渡辺信夫 26~64
植村正久の宣教論の一断面 -「新嘗感謝礼拝」と「大嘗会(感謝)礼拝」をめぐって- 五十嵐喜和 65~92
日本における改革長老教会の路線 -日本基督教団における旧日本基督教会の流れ 川村輝典 93~114
論文 θεος の語源をめぐる言語学的一仮説 住谷  眞 93~114
第6号 1999年  top
講演・論文 旧約における祝福 野木虔一 1~17
ミカ書の終末論 三好  明 18~37
アシジのフランシスコの自然観をめぐって-その背景と意義 住谷  眞 38~59
第一次宗教改革と宗教改革急進派-その教導的宗教改革との関係 D. F. ダンバー
訳・後藤憲正
60~83
最近の日本のキリスト教会史研究-特に日本基督教会史を中心に 五十嵐喜和 84~97
特別論文 朱基徹牧師の神社参拝反対と抵抗 李  象奎
訳・奇貞、
小塩海平
98~135
書評 Karl Barth's CriticallyRealistic Dialectical Theology.It's Genesis and Development 1909-1936. by Bruce L. McCormack 田村宏之 136~139
第5号 1998年  top
講演・論文 「モーセのような預言者」 平出  亨 1~7
新約聖書の教職論 川村輝典 8~21
和協信条書における教職論 住谷  眞 22~36
礼拝の司式と教師の役目 後藤憲正 37~51
旧約時代の礼拝音楽について~バビロン捕囚を経験して 菊地純子 52~66
"知られていない信仰告白-ウェストミンスター"-その歴史的・批判的解釈に向けて- 松谷好明 67~81
教会会議はなぜ必要か H. バーフィンク
訳・沢正幸、
金田聖治
82~93
書評・読書紹介 A Guide to Prayer for Ministers & Other Servants. by Rueben P. Job and N. Shawchuck. The Upper Room, Nashville, 1983 黒田浩史 94~97
Christian Doctrine (Revised Edition). by Shrlely Guthrie. Westminster/John Knox Press, Kentucky, 1994 有賀文彦 98~101
『今日の教会とカテキズム』日本基督改革派教会中央宣教研究所編 聖恵授産所出版部1997 松田真二 102~105
第4号 1997年  top
講演・論文 主イエスによる派遣-ルカ福音書の72人の派遣を巡って 五十嵐喜和 1~17
テルゥリアヌスの三位一体論-『プラクセアス反論』(Adversus Praxeas) において 鈴木攻平 18~29
キリスト教信仰と現代自然科学との対話-その接点をめぐって 池永倫明 30~53
『ブレーメン一致信条』に見るサクラメントの諸問題 南   純 54~71
特別講演 カルヴァン神学の救済論的理解と福音のつとめの重要性 韓哲河
訳・申英秀
72~97
海外教会事情 韓国教会:福音宣教のための神の選びの民 廬 鳳麟
訳・三好明
98~121
第3号 1994年  top
始業講演 旧約における動物犠牲 平出  亨 1~9
最終講義 神学教育の教理史 渡辺信夫 10~29
論文 「もろもろの霊力(ストイケイア)」(ガラテヤ書4章3,9節) 大浦  勝 30~41
ジュネーヴ詩篇歌の成立と普及-その神学的讃美歌学的検討 渡辺信夫 42~69
書評 「十戒とイスラエルの民」ヨゼフ・シュライナー著/酒井一郎・酒井宗代訳 日本基督教団出版局 1992 三好  明 70~71
読書紹介 The Church. by Wallace M. Alston, Jr.John Knox Press, 1984 南   純 73~82
The Meaning and Nature of Diakonia. by Paulos Mar Gregorios. WCC Publication, Geneva 1988 後藤憲正 83~92
Theologische Einleitung in das Neue Testament. by Eduard Schweizer. Vandenhoeck & Ruprecht in Gottingen. 1989 五十嵐喜和 93~99
第2号 1992年  top
始業講演 教会史における時代区分の問題 南   純 1~17
研究発表 伝承と解釈-H.M.カイテルトの「信仰の現実」をめぐって 登家勝也 18~32
論文・講演 申命記における十戒の理解について 野木虔一 33~49
カルヴァンの旧約研究 渡辺信夫 50~72
カルヴァンの礼拝改革とジュネーヴ詩篇歌 後藤憲正 73~96
読書紹介 Grundsatze reformierter Kirchenverfassung, by Karl Rieker , Leipzig 1899 208s 菊地信光 97~108
書評 Trinity and Society, by Leonard Boff, Burns and Oats, Great Britain, 1988 Orbis Books United States of America 小坂宣雄 109~115
To Confess the Faith Today, by J. L. Stotts & J. D. Douglass, editors Westminster/John Knox Press 1990 高松牧人 116~117
The Young Calvin, by Alexander Ganoczy, T. & T. Clark Edinburgh 1988 池永倫明 118~120
Sermon Guides for Preaching in Easter, Ascention, and Pentecost, by C. W. Burger, B. A Muller & D. J. Smit, Editors Eerdmans 1988 上山修平 121~122
復刊第1号 1991年  
巻頭言 南   純
始業講演 アドルフ・シュラッターと現代の神学 蓮見和男 1~17
研究発表 ヨハネ福音書における弟子の問題 山岡  健 19~33
論文 キリストの歴史的身体の形成と説教のつとめの位置 小坂宣雄 35~55
ブツァーと幼児洗礼の問題の一考察(上) 南   純 57~66
キリスト教礼拝の基礎 三瓶長寿 67~80
書評 Bible de tous les temps. 8vols. 1984-1989, Paris, Beauchesne 渡辺信夫 81~82
Ancient Israelite Literature in its Cultural Context, by J. H. Walton,Regency, Michigan, 1989 平出  亨 82~84
Creeds in the Making: A Short Introduction to the History of Christiian Doctrine by A. Richardson, SCM Press London 1990(15th impression) 桑原  昭 84~88
homoousios に関するコメント   T. F. トランス
訳・小坂宣雄
105~119