データ集

日本キリスト教会所属教会名簿

●日本キリスト教会信仰の告白
入れ替えました(2015/3/10)。
日本キリスト教会信仰の告白(口語文)
日本キリスト教会憲法
韓国・朝鮮の基督教会に対して行った神社参拝強要についての罪の告白と謝罪

    

 

日本キリスト教会所属教会名簿(2017年10月9日現在)

FAX番号の欄は専用番号がある場合のみ記入しています。
電話番号とFAX番号が同じ場合はFAX番号の欄に「同」と入れています。FAXがないところは「なし」と入れています。
ただし熊野伝道所、宜野湾告白伝道所は牧師宅の電話・FAX兼用番号です。
牧師名に(議)とあるのは小会議長、(指)とあるのは指導教職、(応)とあるのは応援教師、(伝)とあるのは伝道師、
  (着)とあるのは着任の意味です。
二段〜三段になっている部分の表示を分かりやすくしました。
もし間違いがありましたらお知らせください。こちらまで
最新更新箇所:北海道中会− 稚内萩見伝道所(開設)、旭川教会
最新更新箇所:東京中会  − 栃木教会
最新更新箇所:近畿中会  − 大阪西教会、岡崎伝道所、宝塚売布教会
最新更新箇所:九州中会  − 小倉教会、

〈北海道中会〉  〈東京中会〉  〈近畿中会〉  〈九州中会〉

北海道中会  top
教会名 郵便番号 住所 電話番号 FAX 番号 牧師名
函館相生教会 040−0011 北海道函館市本町29−8 0138-52-7035 0138-31-5181 久野   牧
札幌北一条教会 060−0001 札幌市中央区北1条西13−2 011-221-4455 011-221-0966 堤     隆   
小樽シオン教会 047−0033 北海道小樽市富岡1−2−1 0134-32-7758 0134-32-7768 北村 一幸
旭川教会 070−0814 北海道旭川市川端町4条10丁目4−25 0166-54-2837 北村 一幸(議)
北見教会 090−0035 北海道北見市北斗町2−1−30 0157-23-3361 森下 一彦
遠軽教会 099−0416 北海道紋別郡遠軽町大通南2丁目1−6 0158-42-3879 千葉   保(議)
滝川教会 073−0032 北海道滝川市明神町1−4−29 0125-23-3034 加藤 正勝
聖園教会 061−0600 北海道樺戸郡浦臼町字浦臼内183−38 0125-68-2902 大倉   薫
室蘭教会 051−0016 北海道室蘭市幸町5−16 0143-22-6086 田中 忠良
伊達教会 052−0023 北海道伊達市元町31 0142-23-5581 田中 忠良(議)
美深教会 098−2220 北海道中川郡美深町大通北1−13 01656-2-1422 加藤 正勝(議)
苫小牧教会 053−0025 北海道苫小牧市本町2−2−12 0144-32-4509 丸    徹
遠浅教会 059−1433 北海道勇払郡安平町遠浅42 0145-22-2172 河野 美文
札幌琴似教会 063−0842 札幌市西区八軒2条西1−3−1 011-641-3088 011-641-3096 久野真一郎
札幌桑園教会 060−0007 札幌市中央区北7条西13丁目2 011-221-1952 河野 行秀
札幌豊平教会 062−0906 札幌市豊平区豊平6条3−5−15 011-811-6838 011-811-6847 稲生 義裕
札幌発寒教会 063−0824 札幌市西区発寒4条5−7−3 011-661-1662 011-661-9541 八田 牧人
釧路教会 085−0037 北海道釧路市柳町13−34 0154-23-8004 千葉   保
札幌白石教会 003−0028 札幌市白石区平和通4丁目南2−7 011-864-3515 斎藤 義信
森林公園教会 004−0073 札幌市厚別区厚別北3条3−15−22 011-893-0839 傳   英二
佐呂間教会 093−0501 北海道常呂郡佐呂間町字宮前町109−30 01587-2-3629 森下真裕美
帯広教会 080−0016 北海道帯広市西6条南22−1−9 0155-23-9566 後藤 憲正
稚内萩見伝道所  097−0016  北海道稚内市萩見4−11−6 0162-33-6352 0162-34-3676 井上 一央 
富良野伝道所 076−0024 北海道富良野市幸町5−6 0167-22-4527 0167-56-7812 小野寺 泉
北広島山手伝道所 061−1148 北海道北広島市山手町4−12−5 011-372-4138 秋本 英彦
奈井江伝道所 079−0313 北海道空知郡奈井江町本町9区  0125-65-3255 0125-65-2418 大倉   薫(指)
森伝道所 049−2302 北海道茅部郡森町港町28−3 01374-2-6043 久野   牧(指)
夕張伝道所 068−0413 北海道夕張市鹿の谷1−61 0123-52-2433 渡辺 輝夫
美瑛伝道所 071−0205 北海道上川郡美瑛町栄町4−5−5 0166-92-2779 なし 小野寺 泉(指)
札幌手稲前田伝道所 006−0816 札幌市手稲区前田6条16−10−12 011-681-0516 なし 八田 牧人(指)
北桧山伝道所 049−4501 久遠郡せたな町北檜山区北檜山366−4 0137-84-5010 なし 田中 忠良(指)
東京中会  top
教会名 郵便番号 住所 電話番号 FAX 番号 牧師名
大森教会 143−0016 東京都大田区大森北4−14−5 03-3761-9612 03-3761-9609 佐藤 泰將
蒲田御園教会 144−0051 東京都大田区西蒲田7−22−11 03-3738-0038 松田 真二
鶴見教会 230−0062 横浜市鶴見区豊岡町31−9 045-582-8694 045-582-3997 高松 牧人
横浜長老教会 221−0832 横浜市神奈川区桐畑10−8 045-321-5675 045-321-5684 登家 勝也
横須賀教会 238−0016 横須賀市深田台29 046-822-7034 M田 京子
湘南教会 254−0811 平塚市八重咲町11−14 0463-22-7213 澤谷由美子(伝)
秋田教会 010−0901 秋田市保戸野桜町20−51 018-823-2923
柏木教会 169−0074 東京都新宿区北新宿3−1−18 03-3368-2156 03-3363-7355 冨永 憲司
栃木教会 328−0033 栃木市城内町1−10−6 0282-22-3967 渡邊   祐
小山教会 323−0024 小山市宮本町2−2−16 0285-25-6504
浦和教会 330−0062 さいたま市浦和区仲町4−8−2 048-861-9881 048-863-6890 三輪 地塩
房総君津教会 299−1151 君津市中野5−14−34 0439-52-2415 菊地 信光
横浜海岸教会 231−0021 横浜市中区日本大通8 045-201-3740 上山 修平
茅ヶ崎東教会 253−0021 茅ケ崎市浜竹3−5−58 0467-82-1379 0467-84-7313
住谷   眞
豊島北教会 171−0044 東京都豊島区千早町3−37−2 03-3959-4052 芳賀 繁浩
鎌倉栄光教会 248−0011 鎌倉市扇ヶ谷1−7−17 0467-25-2288 なし 白井   献
世田谷千歳教会 157−0063 東京都世田谷区粕谷4−21−12 03-3300-2005 小林 宏和
習志野教会 275−0026 習志野市谷津2−8−19 047-451-3330 山川   聡
南浦和教会 336−0024 さいたま市南区根岸1−23−14 048-861-6410 藤井 和弘
南柏教会 277−0074 柏市今谷上町40−5 04-7170-0512 駒井 利則
東京主僕教会 171−0032 東京都豊島区雑司ヶ谷3−4−5 03-3982-6326 真田   泉
小平教会 187−0042 東京都小平市仲町243−5 042-344-6945 住谷   翠
袋井愛野めぐみ教会 437−0039 静岡県袋井市愛野東1−7−1 0538-42-4597 石飛 律子
東京告白教会 157−0061 東京都世田谷区北烏山1−51−12 03-3300-6529 篠塚 予奈
仙台黒松教会 981−8006 仙台市泉区黒松3−6−14 022-271-0610 中家 契介
宇都宮松原教会 320−0041 宇都宮市松原2−7−43 028-622-1043 渡部 静子
磐田西教会 438−0811 磐田市一言2831−4 0538-32-0675 齋藤   修
大和教会 242−0021 神奈川県大和市中央7−1−22 046-261-3957 粂   広国
上田教会 386−0024 長野県上田市大手1−6−1 0268-24-1649 金田 聖治
荻窪北教会 167−0032 東京都杉並区天沼2−5−23 03-3392-5091 小野寺ほさな
上溝伝道所 252−0243 相模原市中央区上溝7−9−10 042-763-3534 木村 治男
大宮東伝道所 337−0017 さいたま市見沼区風渡野53 048-683-3277 村松 惠美
静岡池田伝道所 422−8008 静岡市駿河区栗原34−8 054-262-0836
恵泉伝道所 252−0114 相模原市緑区葉山島705−3 042-783-4522 山田 矩子
東京中央伝道所 186−0003 東京都国立市富士見台2−25−9 042-575-7439 久保 義宣
金目伝道所 259−1201 神奈川県平塚市南金目2345−6 0463-58-7587
稲田堤伝道所 214−0003 川崎市多摩区菅稲田堤1−15−19 044-944-4346 宇田 達夫
西経堂伝道所 156−0055 東京都世田谷区船橋5−23−5 03-3306-1198 五十嵐喜和
古河伝道所 306−0033 古河市中央町2−3−13 0280-22-7178 0280-22-7179 藤塚   聖
郡山伝道所 963−8862 郡山市菜根1−9−11 024-923-4335 片野安久利
下館伝道所 308−0825 茨城県筑西市下中山700−7 0296-24-9122 藤塚   聖
福島伝道所 960−8161 福島市郷野目字師々田63 024-546-9980
多摩ニュータウン永山伝道所 206−0025 東京都多摩市永山1−16−11 042-376-9514 栗田 英昭
志木北伝道所 353−0007 志木市柏町2−20−25 048-471-4747 三好   明
つくばひたち野伝道所 300−1206 茨城県牛久市ひたち野西3−29−8 029-871-1855 山下   廣
府中中河原伝道所  183−0034  東京都府中市住吉町4−47−16  042-354-3044   大石 周平 
雲雀ヶ丘伝道所 202−0005 東京都西東京市住吉町3−11−6 042-457-0609 吉平 敏行
近畿中会  top
教会名 郵便番号 住所 電話番号 FAX 番号 牧師名
名東教会 465−0093 名古屋市名東区一社1−164−2 052-703-5920 井上 一雄
永井   文(伝)
岐阜教会 500−8811 岐阜県岐阜市端詰町21 058-262-4439 058-262-4435 三輪 恵愛(伝)
大垣教会 503−0888 岐阜県大垣市丸の内2−41 0584-78-4879 有賀 文彦
大垣荒尾教会 503−0034 岐阜県大垣市荒尾町17−1 0584-91-1047 河田 俊郎(伝)
亀山教会 519−0159 三重県亀山市西丸町537 0595-82-0137
福井宝永教会 910−0004 福井県福井市宝永3−7−8 0776-23-4078 中村 静郎
吉田教会 606−8304 京都市左京区吉田下阿達町45 075-771-5113 鈴木 和哉
西都教会 603−8345 京都市北区平野八丁柳町71 075-462-2951 075-462-1396 田部 郁彦
高槻教会 569−0802 大阪府高槻市北園町9−17 072-683-1498 072-683-1531 持田 克己
香里園教会 572−0084 大阪府寝屋川市香里南之町7−3 072-832-2151 072-832-2158 南    望
大阪北教会 530−0005 大阪市北区中之島4−3−13 06-6441-4466 森田 幸男
大阪西教会 550−0013 大阪市西区新町3−1−12 06-6531-6680 06-6531-6900 中家   盾
大阪姫松教会 545−0037 大阪市阿倍野区帝塚山1−2−14 06-6621-0586 06-6623-0596 藤田 英夫
北田辺教会 546−0043 大阪市東住吉区駒川1−16−9 06-6719-3670 田中 伊作
池田教会 563−0048 大阪府池田市呉服町2−6 072-751-3580 西村ひかり 
豊中中央教会 560−0022 大阪府豊中市北桜塚4−14−17 06-6854-1629 山口   浩
宝塚売布教会 665−0852 兵庫県宝塚市売布1−6−1 0797-84-1328
西宮中央教会 662−0832 兵庫県西宮市甲風園2−4−15 0798-67-4347 0798-67-4561 藤田 浩喜
夙川教会 662−0072 兵庫県西宮市豊楽町2−11 0798-74-0212 石束 岳士
住吉教会 658−0051 神戸市東灘区住吉本町2−7−27 078-851-4897 黒田 浩史
神戸布引教会 651−0056 神戸市中央区熊内町6−2−2 078-291-0519
神戸湊西教会 653−0838 神戸市長田区大谷町1−1−40 078-611-5210 078-611-5209 田部 朋彦
明石大久保教会 674−0066 兵庫県明石市大久保町福田2−5−14 078-936-0331 福井 重蔵
新宮教会 647−0012 和歌山県新宮市伊佐田町2−1−24 0735-22-3344 0735-22-4155 阿部 祐之
出雲今市教会 693−0001 島根県出雲市今市町中川町1203−1 0853-21-2476 松浦   治
尾道西教会 722−0001 広島県尾道市手崎町1−21 0848-23-7620 山本   盾(伝)
徳島教会 770−0923 徳島市大道3−31 088-652-7725 088-652-8487 岡田貴美子
観音寺教会 768−0012 香川県観音寺市植田町西下1887−2 0875-25-0025
高知旭教会 780−0935 高知市旭町1−122 088-875-8472 青木   豊
広島長束教会 731−0135 広島市安佐南区長束3−32−16 082-238-3459 井上   豊
加西伝道所 675−2312 兵庫県加西市北条町北条899−11 0790-42-0734 0790-42-6183 天満由加里
熊野伝道所 519−4323 三重県熊野市木本町163−2 0597-85-3535 0597-85-4015 名嘉 早苗
宇久井伝道所 649−5312 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町大字宇久井278 0735-54-0087 名嘉 早苗
岡崎伝道所 444−0864 愛知県岡崎市明大寺町銭堤8−14 0564-51-4132
近江草津伝道所 525−0027 滋賀県草津市野村5−3−5 077-562-1641
奈良伝道所 630−8041 奈良県奈良市六条町417−4 0742-48-2028 植 省三郎(応)
泉北伝道所 590−0138
(連絡先)大阪府堺市南区鴨谷台1−39−8 安田 修方
072-299-8831 安田   修
神戸桜が丘伝道所 651−2226 神戸市西区桜が丘中町2−8−5 078-994-0288 池永 順一
姫路伝道所 670−0983 兵庫県姫路市井ノ口207−13 079-297-9180 田中   豁(応)
岡山伝道所 703−8205 岡山市中区中井1−16−5
086-275-7676 三瓶 長寿(応)
米子伝道所 683−0006 鳥取県米子市車尾3−7−7 0859-34-9683 山本   清
高松伝道所 761−8076 香川県高松市多肥上町1140−3 087-889-6393 植田   恵
九州中会  top
教会名 郵便番号 住所 電話番号 FAX 番号 牧師名
福岡城南教会 810−0027 福岡市中央区御所ヶ谷5−39 092-521-7122 092-521-7124 澤   正幸
小倉教会 802−0002 北九州市小倉北区京町3−10−12 093-531-9602 093-531-9632 北村 千尋(応)
大分中央教会 870−0036 大分県大分市寿町4−17 097-538-1120 南茂 昭夫
島原教会 855−0831 島原市湊道2丁目7008−2 0957-62-2937 0957-63-8966 富樫 史朗
柳川教会 832−0045 柳川市本町11 0944-72-1578 稲葉   一
志免教会 811−2202 粕屋郡志免町志免1丁目21−30 092-935-1019
下関教会 750−0075 下関市彦島江の浦町2−15−4 0832-66-1800 名古屋義弘
福岡筑紫野教会 811−1302 福岡市南区井尻3−7−31 092-591-4580 畑   知佳
畑   達朗
久留米教会 830−0042 久留米市荘島町7−2 0942-32-9540 枝松 博展
佐賀めぐみ教会 840−0841 佐賀市緑小路1−2 0952-29-0381
長崎伝道所 852−8061
長崎市滑石5−5−65
095-856-0123 095-800-3283 チェ   ピョンイル
崔   炳一
熊本伝道所 861−1102 熊本県合志市須屋1476−13  
神谷杖治方
096-242-0388 なし  
八女伝道所 834−0006 福岡県八女市大字吉田甚三谷1568−4 0943-24-2712 枝松 博展(応)
沖縄伝道所 903−0126 沖縄県中頭郡西原町棚原278−1(仮牧師館) 098-945-8574 川越   弘
宜野湾告白伝道所 901−2226 沖縄県宜野湾市嘉数1−2−6 098-897-3785 島田 善次
折尾伝道所 807−0825 北九州市八幡西区折尾4−20−18 093-691-1987 北村 千尋


日本キリスト教会信仰の告白




日本キリスト教会信仰の告白(口語文)  *トップページの大会書式からダウンロードできます(ワード形式)。



日本キリスト教会憲法

(1953年10月第3回大会において制定)
(1986年10月第36回大会において一部改正)
(1995年10月第45回大会において改正)

(2007年10月第57回大会において改正)

神は、全人類のうちから、救いのご計画に従い、あらかじめ定められた無数の人々を召し、彼らによって、世々その恵みと真理とのすぐれて豊かなことをあらわされる。これが、活ける神の教会・キリストのからだ・聖霊の宮であって、すべてのものを、すべてのもののうちに満たしているかたが、満ちみちているところである。この集団は、全世界全時代の聖徒からなっている。これが、聖なる公同の教会である。
 この聖なる公同の教会は、見えない教会であるとともに、また見える教会として地上に存在する。これに属するものは、国の異同・人種の区別・階級の差異を問わず、すべて、父・子・聖霊なる唯一の神を信じ、主イエス・キリストの救いにあずかり、その信仰を告白し、聖霊の導きのもとに、主の命令に従い、神の国をひろめて、みこころの成就を志すものである。
 主イエス・キリストは、この聖なる公同の教会のかしらであって、天においても地においてもいっさいの権威をさずけられ、全能の父なる神の右にあって、そのからだなる教会を、みことばと聖霊によって統治しておられる。このキリストのご支配に服し、聖なる公同の教会の本旨を実現するため、日本キリスト教会は憲法および規則を定める。 

(教会)
第 1 条
  1  日本キリスト教会は、一つの聖なる公同の使徒的教会に属し、長老制をとる一
   団の教会であり、個々の教会および伝道所からなる。

  2 教会は、小会を組織する日本キリスト教会会員の集団であって、信仰の告白なら
   びに憲法・規則にもとづき、中会によって建設される。

  3 伝道所は、まだ小会を組織するに至らない集団であって、信仰の告白ならびに
   憲法・規則にもとづき、中会によって開設され、その権能は中会が行使する。

  4 教会および伝道所は、主の日ごとに礼拝を行い、神の主権を明らかにし、神の
   福音を宣べ伝え、聖礼典を行い、キリストにある交わりを厚くし、互いの信仰を堅く
   する。
(信仰の規範)
第 2 条
  1 信仰の唯一の規範は、旧・新約66巻の聖書である。

  2 信仰の告白は、聖書の学びと解釈において教会を手引きし、さらに教会の信仰
   を聖書へと導く従属的規範である。

  3 日本キリスト教会は、その信仰告白として、1953年10月第3回大会において告定
   され、1985年10月第35回大会において一部改正された「日本キリスト教会信仰の
   告白」、および2006年10月第56回大会において採択された「日本キリスト教会信
   仰の告白(口語文)」を保有する。この信仰の告白は、使徒信条、ニカイア信条、
   ハイデルベルク信仰問答、ウェストミンスター信仰告白、1890年に制定された日本
   基督教会信仰の告白に言い表されている信仰を継承している。

  4 日本キリスト教会は、歴史に対する責任を目覚し、主イエス・キリストの到来に向
   けて、常に新しくイエス・キリストを教会のかしらにして全世界の主と告白し続け
   る。そのため教会は、信仰の告白、信仰問答、宣言、指針および声明等の新たな
   起草および改 正に努める。

(信仰問答)
第 3 条

  1 日本キリスト教会は、信仰の教育と訓練のため、また人々を信仰告白に導くた
   め、改革教会の諸信仰問答および日本キリスト教会が制定した諸信仰問答を用
   いる。

(礼拝)
第 4 条

  1 礼拝は、主の日ごとに、時と所とを定め、秩序を正して行われる。
  2 礼拝は、招詞、聖書朗読、説教、聖礼典、祈り、讃美、献金、祝福等からなる。
  3  聖礼典は、洗礼と聖餐であって、教師が司式する。
  4  日本キリスト教会は、式文を保有する。礼拝等の諸式は、式文に準じて小会が決
   定する。ただし、誓約項目は、日本キリスト教会の式文によらなければならない。

(会員)
第 5 条

  1 日本キリスト教会の会員は、陪餐会員および未陪餐会員からなる。
  2 陪餐会員は、「日本キリスト教会信仰の告白」によって信仰を告白し、憲法・規則
   を誠実に受け入れ洗礼を受けた者、および所定の手続きによって入会した者をい
   う。陪餐会員は聖餐にあずかることができる。

  3 未陪餐会員は、陪餐会員の子であって親の信仰にもとづき小児洗礼を受けた者
   をいう。未陪餐会員で、後に信仰告白をした者は陪餐会員となる。

  4 陪餐会員であって、主の日ごとの礼拝に出席し、かつ聖餐にあずかり、会員とし
   ての務めを果たしている者を現住陪餐会員という。現住陪餐会員の決定は、小会
   が行う。

  5 会員はすべて、キリストのからだなる教会の肢として、教会の務めにあずかる光
   栄と責任を負う。

(教師)
第 6 条

  1 教師は、規則に従い、説教と聖礼典を行うため按手礼をもって任職された者であ
   る。教師の籍は中会に属する。

  2 教会を牧する務めにつかせられている教師、および中会の命によって伝道所に
   つかわされている教師を、牧師という。牧師は、主に従う者を養い育て、キリストの
   からだなる 教会を建てる責任を負う。

  3 日本キリスト教会神学校の専任の教師を神学教師という。神学教師は、日本キ
   リスト教会の牧師としての経験を持つ者の中から選ばれる。

  4 日本キリスト教会の牧師としての経験を持つ者で、キリスト教主義学校、神学研
   究所、病院、内外伝道団体等において、広く宣教活動に従事することを中会が認
   めた教師を宣教教師という。

(教師試補)
第 7 条

  1 教師試補は、規則に従い、教師候補者として伝道に従事することを認可された
   者である。教師試補の籍は中会に属する。教師試補は、中会の指導と訓練のもと
   に置かれる。

  2 教会および伝道所において伝道に従事する教師試補を伝道師という。
(長老)
第 8 条

  1 長老は、規則に従い、神のことばのもとに教会を治める務めにつくため按手礼を
   もって任職された者である。長老は、その教会の現住陪餐会員でなけばならな
   い。

  2 長老は、教師と共に教理を擁護する務めを負い、教会会議において教師と同等
   の責任を持つ。

(執事)
第 9 条

  1 執事は、規則に従い、教会の奉仕の務めにつくため任職された者である。執事
   は、その教会の現住陪餐会員でなければならない。

  2 教会が執事を欠くときは、小会が措置を講ずる。
(政治)
第10条

  1 日本キリスト教会は、神の委託により、みことばの宣教に仕え、キリストのからだ
   なる教会を正しく建てるため、小会・中会・大会の会議によって政治を行い、それ
   ぞれ以下の事項を取り扱う。

   小会
   (1) 洗礼、信仰告白志願者および入会希望者の試問。
   (2) 会員の加入、転入・転出、入会・転会、除籍。
   (3) 会員の信仰と生活に対する配慮および戒規。
   (4) 礼拝および説教に関する事項。
   (5) 伝道に関する事項。
   (6) 日曜学校および教会内諸団体の監督ならびに指導。
   (7) 教会総会の準備。
   (8) 中会および大会議員の選出。
   (9) 教育、福祉その他の事業。
   (10) 財政に関する事項。
   中会
   (1) 教会の建設、転籍、合併、加入、解散、離脱、除籍。
   (2) 伝道所の開設、解散。
   (3) 教師の任職、転入・転出、入会・転会、退職、引退、戒規。
   (4) 教師試補志願者の試験、教師試補の認可、転入・転出、入会・転会、認可取
      消、戒規。

   (5) 牧師・神学教師・宣教教師の就職および解職。
   (6) 中会直属会員の加入、転入・転出、入会・転会、除籍、戒規。
   (7) 教会の監督および指導。
   (8) 中会に属する諸団体の監督および指導。
   (9) 小会への諮問。
   (10) 小会記録の審査。
   (11) 照会に対する処置および上告に対する決定。
   (12) 伝道に関する事項。
   (13) 教育、福祉その他の事業。
   (14) 財政に関する事項。
   大会
   (1) 中会の建設、合併、解散、その区域の変更。
   (2) 教師志願者の試験。
   (3) 中会の監督および指導。
   (4) 中会への諮問。
   (5) 中会記録の審査。
   (6) 照会に対する処置および上告に対する決定。
   (7) 伝道に関する事項。
   (8) 信仰の告白および憲法・規則の制定、改正ならびに解釈。
   (9) 日本キリスト教会神学校の経営およびその他の教育機関の認可ならびに経
      営。

   (10) 渉外に関する事項。
   (11) 日本キリスト教会全体の事業に関する事項。
   (12) 財政に関する事項。
  2 中会および大会は、これらの事項を執行するため、適当な機関を設けることがで
   きる。

(渉外)
第11条

  1 日本キリスト教会は、内外の諸教会との交わりを持つ。交渉や協約の締結に当
   たっては、相互主義を原則とする。

(信仰の告白および憲法の改正)
第12条

  1 信仰の告白および憲法は、大会出席議員3分の2以上の賛成によって改正する
   ことができる。改正案は、まず大会に提出して出席議員過半数の同意を得たう
   え、少なくと も次期の大会6ヵ月前、これを各教会および各教師に配付し、次期
   の大会において議題とする。




韓国・朝鮮の基督教会に対して行った神社参拝強要についての罪の告白と謝罪

 わたしたち日本基督教会は、旧日本基督教会の歴史と伝統を継承する教会として、自らの過去を検証し、心からなる懺悔をもって以下の罪責を告白し、神と隣人との前に赦しを乞い求めるものであります。
 わたしたちは、天皇制絶対主義のもと、神ならざるものを神とする体制を容認し、わが国が、アジア・太平洋諸国に侵略戦争を繰り拡げたときに、その問題性に気付くことができなかったばかりか、国が各地に神社を造り、その国の人々に参拝を強要したとき、信仰の立場からこれに反対し、抵抗することをしませんでした。
 とりわけ、韓国・朝鮮に対する「明治」以来の侵略行為を肯定し、それに荷担しました。そして自らの立つべき信仰に立たず、隣国の主にある教会の信仰告白をふみにじり、神社参拝を強要した罪を、まず唯一の主なる神の前に懺悔いたします。その結果、多大の犠牲と殉教を余儀なくされた韓国・朝鮮の基督教会に、心からお詫びいたします。わたしたちは自らの負うべき十字架を負うことを避け、み言葉の真理に基づいて大胆に語るべきことを語らず、隣人を自分のように愛さず、真に祈るべきことを祈らなかったことを覚えて赦しを乞い求めます。
 わたしたちは、このような罪を懺悔し謝罪することなく過ごし、半世紀以上にわたって不問に付してきた自らの怠慢と無恥を厳しく反省いたします。
 わたしたちは、今後このようなことを再び繰り返さないために自らの過去の罪を明らかにし続け、聖書のみ言葉によって絶えず改革されて、真実に神と隣人とに仕える教会を形成してゆくことを志す者であります。
 それゆえ、わたしたちは、主イエス・キリストの十字架の贖いにおいて、限りなく憐れみ深くありたもう主なる神の前に赦しを乞い求めつつ、韓国・朝鮮にある諸教会、また在日韓国・朝鮮の主にある兄弟姉妹との和解と新たな交わりが与えられることを祈り求めるものであります。

  1990年10月19日    日本基督教会 第40回大会 大会議長 高井 孝夫